保育方針

保育理念

  •  子どもに感性や人としての心を育むことで、生きることを楽しむ子どもに育てる。 
  •  親に子育ての道を示し援助することで、子育てを楽しむことができるようにする。
  •  地域と共に子どもを育て、地域が子どもを見守り、成長を楽しむことできるようにする。

保育方針

  1. 子どもが使いたい物は、いつでも使えるよう準備し、遊びが深まるようにする。
  2. 積極的に園外へ出かけ、四季折々の自然に直接触れ、感性を豊かにする。
  3. 絵本の読み聞かせを進め、聞接体験を増やすとともに言葉を豊かにし、想像力を育てる。 
  4. 子どもが中心となる活動は、子どものやり方で計画して行い実践力を伸ばす。
  5. 育てた野菜や収穫した山菜を調理、おやつを手作りするなど、食べることを楽しむ。

指導計画

自然の中でいっぱい遊ぼうよ

  • 自然の中を散歩することで心を癒します。 
  •  不思議さ、素晴らしさ、危険などを実感します。 
  • 創造力、表現力、手のしなやかさを養います。 
  • 泥や水遊びなど、皮膚を通して五感を育てます。

絵本と仲良しになろうよ

  • 創造力や想像力を伸ばし、豊かな心を育てます。 
  • 語彙を増やし、言語能力を高めます。 
  • 間接体験によって、人の気持ちに気づき、自分を律します。 
  • 読み聞かせによって安心感を抱き、愛されていることを感じます。

おいしく楽しく食べようよ

  •  楽しく食べる習慣を身につけます。 
  • 食育を通して生命の大切さを知り、感謝の気持ちを養います。 
  • 自ら調理することで五感を育て、情操を養います。
2021年4月
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