ゆり組の一人の子から「うどんを作って食べたい!」という声が上がり、図書館でうどんの絵本、作り方の本を借りてきました。
うどんには何が必要なのか、どのような工程があるのかを子どもたちが調べ、6月9日の午前中に生地を作りました。
水を加え少しずつまとまっていく変化を前のめりに見ていました。そこから5袋に分けチームごとに足踏みタイム。様子を見ていると踏む順番決めのじゃんけんをしていたり、率先してやりたい子が先に足踏みを始めたり、なかにはみんなで一緒に踏んでみたりと、それぞれの取り組み方の違いも見られとても面白かったです。
よく踏んだら冷蔵庫でひと晩寝かせました。
そして、10日の午前中はチームごとに棒で生地を伸ばし、包丁で丁寧に切っていきました。伸ばすにも一苦労で「腰が痛い~」なんて言う子も。それでも切って伸ばしていくとよく知る「うどん」になっていき、感動し夢中になって切り進めていた子どもたちでした。
栄養士の力を借りて、つゆとみそのお汁を作ってもらいおやつ後に部屋で味わいました。
「おいしすぎる~!」「モッチモチ!」「つゆあっていい感じ~」など、あちらこちらで子どもたちの幸せそうな笑顔と感想が飛び交っていました。
みんながいつも食べているものは、見えないところで誰かが心を込めて頑張って作ってくれていること、時間がかかっていること、様々なことを今回のうどん作りで子どもたちは感じてくれたことと思います。
すでに次に作りたいものが子どもたちにあるようです。またチャレンジしていこうと思います。














































