6月23日(火)に、ゆり組の子どもたちが園長さんの別宅へ七夕用の竹を取りに出かけました。
大中保育園みんなのお願い事を書いた短冊や飾りをつけるための竹を、ゆり組さんが選んでくることを当日の朝に子どもたちに伝えたところ、「やったー!」と喜びと同時に「バスで行くよね?」「え、歩いて行くの~…。」なんて言葉も出ましたが、いざ歩いて出発すると、道中は「トノサマガエルだらけやー!」「このお花何かな?写真撮っておいて!」「この道おじいちゃんの家の近くの道みたい~」と、周りを見渡しながら終始楽しんでいました。
いざ到着して竹を選ぶと、子どもたちが自然と力を合わせて竹を運び始め、自分たちが来た理由を感じとって行動に移せる姿に関心しました。
選び終わると、切った短い竹に息を吹き込んで音を鳴らそうとしたり、筍の皮をひたすら剥き続けて楽しんだり、剥けた筍の匂いを嗅いで感じたことを伝え合って楽しんだりと、子どもたちみんなが自然とかかわり、生き生きしているなとうれしく思いました。











