12月25日(木)に、お餅つきをしました。
炊けたもち米を見て、「え!!お餅ってお米なの?」おどろく子もいました。
今の時代、家庭でお餅をつくことはほとんどなく、気づきや発見があり、見ているのも楽しそうでした。
餅つきを経験することで、『お餅になるまでにたくさんつかないといけない』『つくためには力が必要で大変』ということを体感して、より美味しく、給食できなこ・あんこ・しょうゆ味といろいろな種類にしてもらいたくさんいただきました。
たんぽぽ組さんは、遊戯室で大きい子がお餅をついている様子を見学し、ビニール袋をお餅にみたてラップ芯でお餅つきのまねをし楽しんでいました。その後、部屋にもどり自分たちが食べる「ごはん餅」を一生懸命つきました。自分で作ったお餅はとっても美味しくて、何度もおかわりして食べる姿が見られました。
お鏡餅は、近所のボランティアさん3名が作ってくださり、餅花作りもしてお正月の準備もしっかりできました。






































