3月6日(金)に、未満児の保育参観が行われました。
「お家の人が観に来てくれる!」と、楽しみに待っていた子どもたち。「楽しもうね!」と話すと「はーい!」と元気に返事をしてくれていましたが、いざ遊戯室に行くと緊張と恥ずかしさとやりたい気持ちが入り混じりお家の人を見つけて、うれしい反面急に緊張した表情になってしまったり、照れてしまったり、練習以上に張り切ったりといろいろな姿が見受けられました。どの子の姿もとてもかわいらしく、その子なりの精一杯の表現だったと思います。
入園当初の姿から思うと、一人ひとり大きく成長しており、いつもながら子どものすばらしさを改めて感じました。「子どもが立っているだけでウルウルきました。」「大きくなったわが子を見て涙が出っぱなしでした。」など、保護者の方々から心温まる感想もたくさんいただきました。
子どもたちと保護者の方々とが一体となり、心が通い温かい空気に包まれた時間を、共に過ごせたことをうれしく思います。



































