3月16日(月)に、26人最後のお友だちの家に行ってきました。
高鷲町にあるジビエ料理のお店を営んでみえるため、お父さんのご協力のもと「鹿の解体」の様子を見せていただきました。
事前に「もうじきたべられるぼく」という絵本を読んで、日頃食べているお肉は豚や牛などの命をいただいていることで食べられるんだよということを伝えて出発しました。
そのため、解体の様子を見始めた時に「かわいそう…」という声が聞こえてきました。しかし命をいただかないとお肉は食べれないということで、解体の様子を色々なことを感じながら見学していました。これから食事をするときに、色々な人や命に感謝の気持ちをもってくれるといいなと思います。
解体後は、鹿肉の試食をさせていただきました。初めて食べる子も「おいしい!」とよく噛んで味わっていました。その後も猟銃の使い方や罠の仕掛けの実演をしていただきました。
最後にとても貴重な経験をさせていただき、お家巡りを終わることができました。

















